業務一覧

オフィス環境整備

清掃

ソニーの本社ビル、ソニーシティ大崎、厚木テクノロジーセンターの社員食堂や廊下、階段、トイレ、外周などの清掃を担当しています。ビルクリーニング技能士によるプロフェッショナル指導とジョブコーチ資格保持者による障がいの特性を生かしたサポートのもと、担当者一人ひとりにあつらえた道具・治具などを使用しています。

リユース・リサイクル

厚木テクノロジーセンターでは、使用済みになったノートPCを分解・分別することで、鉄、非鉄金属(銅・アルミ)などを有価物として廃棄物処理コストの削減に貢献しています。
また、不要になったファイルや文房具を集約し、きれいにし再活用できるように管理しています。

事務サポート

メール

設立当初より行っている業務のひとつ。外部から届く郵便物および社内便などを各階の部署お届けすること、またそれらを回収し、台車で運搬。時間厳守と確実性を求められる業務です。

印刷・書類管理・窓口業務など

ソニーグループ内で行われる技術・ビジネス研修テキストの印刷と製本、名刺の作成、経理伝票の並べ替え、契約書など書類のPDF化、備品の貸出や拾得物管理など入居者向けへの総務対応窓口、休職・退職・復職者向けへの書類送付などの人事業務までと、業務内容は多岐に亘り、単一多数から個別多数へのサービス提供で難易度が高い業務へと広がっています。

IT/映像

AV/ITツールを活用し映像や紙メディアのデジタルアーカイブ、データ入力・処理、WebプログラムのQA、画像アノテーションなどの業務です。

サポート体制

採用~安定就労に向けた定着支援

長い期間に亘って安定的に働きたい、やりがいのある仕事に就きたいという思いは、障がいの有無に関係なく誰もが持っている希望です。
ソニー希望・光では、はたらく障がい者の「就労意欲」を最大限に引き出して、長期安定就労に繋がるサポートとして、就職活動から入社後の会社生活、日常の社会生活の中での不安や困りごと、将来のキャリア相談などを第三者の視点でサポートしてくれる「障がい者就労支援機関」を交えた、三位一体でのサポート体制での定着支援を推奨しています。

ソニー希望・光は、個性や能力を活かした業務のアサイン、サポーターによる技術指導や業務改善、産業医との連携と支援を行います。障がい者就労支援機関(就労移行・定着支援)は、就労支援を本人とソニー希望・光との間で、生活支援を本人と保護者の間で支援します。保護者・寮関係者は、社会で自立に向けた支援(生活・就労サポート)を行います。ソニー希望・光は、就労移行支援機関と保護者・寮関係者との三位一体で本人の就労意欲を最大限に引き出します。

会社生活における自立のための4つの支援

就労意欲のある障がい者の「自立」を、会社生活を通じて支援するのが、会社創立時からの普遍的なミッションですが、その自立を支援するのが「サポーター」です。
サポーターは、それぞれの社員自らが考えて業務を完遂できるよう、社員とのコミュニケーション(直接対話)を通じて、「動機付け」「育成」「コミュニケーション」「業務」の『4つの支援』を行い、はたらく障がい者の自立を支援しています。

動機づけ支援とは社員自身の役割認識、成長、社会性。コミュニケーション支援とは情報伝達、発信・集約、統制。育成支援とはマルチスキル化、リーダー育成。業務支援とは業務創出、働く「場」の確保、改善・工夫。この『4つの支援』を行い、はたらく障がい者の自立を支援しています。

《支援の柱》

①社員自らが考えて業務を完遂できる状態を目標として、コミュニケーション(直接対話)を 通じてハード・ソフト両面での配慮を行います
②行き詰った際には、適切な「アドバイス」を行います。

《自立支援のめざす姿》

障がい者だからという特権なしの厳しさで、健丈者の仕事よりも優れたものを

人材育成

自立を促す人材育成

「はたらく意欲の醸成と実務を通じて成長し、自立を目指す」ことを目的として、入社後の定期的な各種集合研修などに加えて、実際の仕事の経験(OJT = On the Job Training)に力を注いでいます。
コアとなる最初の仕事を『しっかりと真面目にやり遂げる』ことから始め、徐々に色々な仕事を経験しながら仕事の幅を広げていきます。
次のステップでは、覚えた仕事を、他のメンバーにも教えるスキルを身に付け、さらに次のステップでは、キャリアを積んできた仕事と障がいに関する専門性も身に付け、一人ひとりが次へのキャリアアップを目指します。
キャリアアップに、障がいの有無は関係ありません。実際の仕事の経験から仕事の幅を広げ、そこで得た「自信」を元に「自立」することで、誰でもキャリアアップは可能です。
そのチャンスを活かせるよう、サポーターは、「4つ支援」で一人ひとりのキャリアアップを、しっかりと支援していきます。

「コア」となるひとつの仕事をしっかり覚える。次に仕事の幅を広げる(仕事を経験)さらに仕事を教える力を身に付ける(教えることも経験)その後、専門性を身に付ける(専門性を学ぶ)。

女性活躍推進に関する行動計画

ソニー希望・光株式会社は、ソニーグループの一員としてチャレンジを続けながら、社員一人ひとりの個性や成長する意欲を尊重し、個々の能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成しています。

本行動計画では、女性社員の活躍推進に焦点を当て、継続的な取り組みとして以下の施策を実行致します。


◎計画期間:

2022年4月1日~2027年3月31日の5年間

◎数値目標:

2027年度末の女性管理職比率を20%以上とする

◎内容:

取組施策(1)女性を含む、社員の働きやすさ・働きがい・活躍を支援する職場環境を整備する
実施時期:2022年度~
・ フレキシブルワーク制度の導入により、育児・介護などと仕事の両立がしやすい環境を整備・啓発する
・ ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの啓発イベントへの経営層含む社員全員の積極的参加を促し、働きやすいカルチャーを構築する

取組施策(2)女性社員のより一層の活躍を促すため、女性社員の育成を継続的に注力する
実施時期:2022年度~
・ 女性を含むリーダー候補者の計画的な育成を実施する
・ 性別に関係なく「役割」に応じたグレード/処遇制度の適切な運用を継続する
・ 社員向けキャリア座談会、イベント等に参画し、社員が自身のキャリアを考えるきっかけを提供する

取組施策(3)社内の女性社員比率を高めるため、採用活動に注力する
実施時期:2022年度~
・ 性別に関係なく、最適な人材を確保するため、応募者数を増やすための取り組みに注力する
・ 採用者の男女比率が偏らないよう定期的に検証を行う

◎現況:

管理職に占める女性の比率(役員除く):17% (2022年1月現在)
女性社員比率            :31% (2022年1月現在)
採用に占める女性の割合       :44%(2021年度)

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